TWO-KANJI WORD

「童形」

ドウケイ・ドウギョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ドウケイ、ドウギョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

稚児(ちご)は元々は乳児、幼い子供を意味し、寺院や公家・武家に仕える少年を意味するようになり、寺院の稚児は僧の男色の相手をする場合があったことから、男色の相手をする少年の意味が派生したと考えられる。概ね、以下の意味がある。

* 乳児、赤子のこと。稚児の語源は乳子(ちご)で乳児から幼児までが稚児と呼ばれた。
寺院に仕える少年。公家・武家で側仕えとして置かれた少年。寺院で僧の男色の対象となる場合があり、児とも呼ばれた。近世には寺小姓とも。
転じて、一般に男色の対象とされる少年の意。
社寺の祭礼・法会などの際に天童に扮し、神饌の献納や舞踊の奉納をしたり、行列に加わって練り歩いたりする童児。
童子は、「人間の世界からみた野性、不可視の異界にかかわる境界性を持ち、異界から来訪して未だ(この世の)成員として認知されていない外来性を帯び、この世と異界とをつなぐ媒介性を備えた存在」であり、境界的、媒介・通路的な存在であった。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ