TWO-KANJI WORD

「称徳」

ショウトク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ショウトク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

孝謙天皇(こうけんてんのう、旧字体: 孝謙󠄁天皇)、重祚して称徳天皇(しょうとくてんのう、旧字体: 稱󠄁德天皇、718年〈養老2年〉- 770年8月28日〈神護景雲4年8月4日〉)は、日本の第46代天皇(在位:749年8月19日〈天平勝宝元年7月2日〉- 758年9月7日〈天平宝字2年8月1日〉)および第48代天皇(在位:764年11月6日〈天平宝字8年10月9日〉- 770年8月28日〈神護景雲4年8月4日〉)。
父は聖武天皇、母は藤原不比等と橘三千代の娘であり、史上初めて人臣から皇后となった光明皇后(光明子)。即位前の名は「阿倍内親王」。譲位後に「宝字称徳孝謙皇帝」の尊号が贈られている。『続日本紀』では重祚後は「高野天皇」とも呼ばれており、ほかに「高野姫天皇」「倭根子天皇(やまとねこのすめらみこと)」とも称された。諱は阿倍(あべ)で、これは阿倍氏に養育されたためであった。
史上6人目の女性天皇で、天武系からの最後の天皇である。この称徳天皇以降は、江戸時代初期に即位した第109代明正天皇(在位:1629年 - 1643年)に至るまで850余年、女性天皇が立てられることはなかった。

出典:Wikipedia日本語版

04
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