TWO-KANJI WORD

「礼訟」

レイショウ・ライショウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

レイショウ、ライショウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

礼訟(れいしょう)は、礼節に関する論難で、李氏朝鮮で次男で王位に上がった孝宗の正統性と関連して、1659年の孝宗の崩御時と1674年の孝宗妃の仁宣王后の崩御時の2回にわたって起こった。この時、仁祖の継妃の慈懿大妃(荘烈王后、趙大妃)の服制が争点になったので、服喪問題ともいう。
士林派西人は、孝宗が嫡長子ではないことを挙げ、王と士大夫には同一の礼が適用されなければならないという立場から、1年説と9ヶ月説を主張し、士林派南人は、王には一般士大夫とは違う礼が適用されなければならないという立場から、3年説と1年説を各々主張して対立した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ