短 + 甲
TWO-KANJI WORD

「短甲」

タンコウ・タンカン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

タンコウ、タンカン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

短甲(たんこう/みじかよろい)は、古代日本の奈良・平安時代に用いられた甲(鎧)の一形式。小札と呼ばれる短冊状の装甲板を連接する小札甲(または「札甲」)の1種で、現在「胴丸式」と呼ばれている形態を指すと考えられている。考古学では古墳時代の「帯金式甲冑」と呼ばれる板造りの甲に対して用いられてきた名称であるが、2006年(平成18年)・2009年(平成21年)の橋本達也らの指摘のように近年、古墳時代のものについては「板甲」と呼び「短甲」と呼ぶべきではないとする意見が出てきている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ