TWO-KANJI WORD
「眼代」
ガンダイ・ガンタイ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ガンダイ、ガンタイ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
目代(もくだい)とは、日本の平安時代中期から鎌倉期に、遙任国司が現地に私的に代官として派遣した家人などの代理人のことである。眼代(がんだい)とも。
転じて本来なら役職上、現地に下向して執務しなければならない人物の代理として派遣された代官などの役人の事を指す。ここでは前記の平安中期から鎌倉期にかけての遙任国司の代理人について記す。
他に、奈良時代の東大寺の役職として目代があり、実忠が760年(天平宝字4年)目代に就任した事で有名であり、工務事業を統括するとともに危機に陥っていた財政を再建した。
04
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