目 + 潟
TWO-KANJI WORD

「目潟」

モクかた

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

モクかた

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

男鹿目潟火山群一ノ目潟(おがめがたかざんぐんいちのめがた)は、秋田県男鹿市北浦西水口にある国の天然記念物に指定された、爆裂火口(マール、英語: maar)に水が溜まって出来た淡水湖である。秋田県沿岸北西部から日本海へ突き出した男鹿半島の先端付近に、一ノ目潟、二ノ目潟、三ノ目潟の3つの湖沼が東北東の方向へほぼ直線状に並んでおり、目潟火山群と呼ばれる単成火山群を形成している。
目潟火山群のマールのうち一ノ目潟は、本来であれば地下深くに存在するマントル起源の噴出物の中に、いわゆる捕獲岩が含まれていることが世界で最初に確認された場所として、古くから各国の火山学者らの間では知られており、3つのマールは、火山地形のひとつ「マール」の典型例として、日本国内での火山学や地理学などの教科書でも取り上げられ、よく知られた存在ではあるが、マール自体を国の天然記念物として指定したものは他所を含め長らく存在せず、国の天然記念物としては比較的新しい2007年(平成19年)7月26日に「男鹿目潟火山群一ノ目潟」として国の天然記念物に指定された。
太平洋プレートの沈み込みに伴う東西方向の応力場の支配する東北地方で、このような単成火山が出現するのは不思議であり、また、多種多様な火山地形を持つ日本においてもマールは例が少なく、特に東北地方では目潟火山群の3つのマールが唯一のものである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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