TWO-KANJI WORD

「百頭」

ヒャクトウ・ヒャクズ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ヒャクトウ、ヒャクズ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

百頭(ひゃくとう)は、仏教説話に登場する怪魚。日本の説話集『今昔物語集』にも「百頭魚」(ひゃくとうぎょ)の名で記述されている。
外見は巨大魚だが、頭部は馬、猿、犬、豚、虎、狐、羊、蛇など、それぞれ異なる100の頭からなる。
もとはカピラという名の人間の高僧だったが、仲間の僧たちが聖典を読み間違えるたびに「馬頭」「猿頭」などと呼んで馬鹿にしたため、その言葉の罪によってこのような怪物に生まれ変わってしまったとされる。
海中で怪魚の姿で自分の行いを反省した百頭は、寿命がきて死ぬ寸前に釈迦に出会い、その心は慰められたという。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ