白 + 質
TWO-KANJI WORD

「白質」

ハクシツ・ハクシチ・ビャクシツ・ビャクシチ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ハクシツ、ハクシチ、ビャクシツ、ビャクシチ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

白質(はくしつ、英語: White matter)は、中枢神経系(CNS)の中で特に有髄化された神経線維で構成される領域のこと。長い間受動的な組織と考えられてきたが、学習や脳機能に影響を与え、活動電位の分布を調節し、リレーとして機能し、異なる脳の領域間の伝達を調整する。
髄鞘(ミエリン鞘)に含まれる脂質によって比較的明るい見た目をしていることから白質と呼ばれる。しかしながら、切り出したばかりの脳の組織は髄鞘の大部分が毛細血管のある脂質組織で構成されているため、肉眼ではピンクがかった白色に見える。標本において白質が白いのは、通常ホルムアルデヒドで保存されているためである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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