TWO-KANJI WORD
「白波」
ハクハ・ビャクハ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ハクハ、ビャクハ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
黄巾の乱(こうきんのらん、簡体字: 黄巾之乱; 繁体字: 黃巾之亂; 拼音: Huángjīn zhī luàn)は、後漢末期の184年(中平元年)に中国において、太平道の信者が教祖の張角を指導者として起こした組織的な農民反乱である。
目印として黄巾と呼ばれる黄色い頭巾を頭に巻いたことからこの名がついた。現代中国では黄巾起義ともいい、小説『三国志演義』では反乱軍を黄巾賊と呼んでいる。五行説では黄色は「土」を表し「火徳」の漢王朝の後を継ぐのは「土徳」の王朝であるという当時の認識があった。
この反乱は後漢の衰退を招き、劉備の蜀、曹操の魏、孫権の呉が鼎立した三国時代に移る一つの契機となった。
04
RELATED COMBINATIONS