TWO-KANJI WORD

「画素」

ガソ・ガス・カクソ・カクス

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ガソ、ガス、カクソ、カクス

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

ピクセル(英: pixel)、または画素(がそ)とは、コンピュータで画像を扱う際に、色情報 (色調や階調) を持つ最小単位、最小要素のこと。
しばしばピクセルと同一の言葉として使われるドットとは、後者が単なる物理的な点情報(ある色、例えばドットを「黒色」で表示されるものとすれば、1ピクセルのRGBが「全て消えている状態」)であることで区別される。例えばディスプレイにおいて320×240ピクセルの画像を100%表示すれば320×240ドットとなるが、200%表示ならば640×480ドットとなる。
ピクセルは、一般的に「写真の要素」を意味する英語の「picture element」からの造語、または「写真の細胞」を意味する英語の「picture cell」からの造語とされる。picture elementのもう一つの略語pelは、日本語で絵素(えそ)と表現され、その場合に限り「画素」をサブピクセルを意味する用語として使われたが、この用法は歴史的用語となりつつあり、電光掲示板の仕様に時折みられる程度となっている。

コンピュータでは、連続的な値を扱えないため、画像を扱うにも量子化する必要がある。例えば、640×480ピクセルの画像は、横640個、縦480個の点を並べて表現されていることを示す。ディスプレイなどのデバイスにおいては、一般的なラスタディスプレイでは、ピクセルを単位として画像を表示する。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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