TWO-KANJI WORD

「画架」

ガカ・カクカ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ガカ、カクカ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

イーゼル(英語: easel)とは、何かを載せて固定し、また飾るのに用いられる支持体である。特に画家がキャンバス、画板などを固定するのに用いる。「画架」とも訳される

この語は古高ドイツ語でロバの同義語であった。ドイツ語とアフリカーンス語のeselやかつてのオランダ語のezel(画架のイーゼルはschildersezel「画家のロバ」と書かれるのが一般的)のように、イーゼルに相当する語は多くの言語で動物と器具の両方を1語で指していて、これらはいずれもラテン語のAsinus(英語のロバassの語源でもある)から来ている。デンマーク語ではイーゼルはstaffeli、ロバはæselである。
古代エジプトの時代には既にイーゼルが使われていたことが知られている。1世紀には、ガイウス・プリニウス・セクンドゥスがイーゼルに載せた大きなパネルに言及している。
最も多い用途は、画家が描く時にキャンバスや大きなスケッチブックを固定したり、完成した絵画を展覧会で展示するのに使用したりすることである。画家のイーゼルの一番シンプルな形は、3つの垂直な柱が端で結合している「三脚」型である。中央の柱が他の2本から旋回して離れられる機構があり、三脚を形成している。旋回しない2つの柱にはキャンバスを載せる水平方向の横材が据えられている。こうしたものは黒板や映写面やプラカードなどの設置にも適している。大型のイーゼルは床の上に直接立てて、小型のイーゼルは机の上に載せて使うように作られている。木材・アルミニウム・鋼などで出来ていることが多い。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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