TWO-KANJI WORD

「王充」

オウジュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

オウジュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

王 充(おう じゅう、建武3年(27年) - 永元9年(97年)頃)は、後漢の文人・思想家。字は仲任。会稽郡上虞県の人。讖緯説や旧伝などの非合理を批判し合理的なものを追求した『論衡』を著す。その著書において儒教に対しても厳しい批判を行なっていることから、北宋以降は異端視されて省みられることがなかった。逆に1970年代の中華人民共和国での儒教批判運動の中では、孔子批判の先駆者として評価されたりもした。
王充は、幼時から周りの子がする遊びを好まず、父から奇特だとされた。六歳で学習を開始し、「礼」と「敬」が身について、両親や地元の人々から責められる事がなかった。八歳で書館に通い、そこでも失敗すらなかった。班固の父の班彪に師事し、その生涯のほとんどを地方の一小官吏として過ごしたが、晩年は家に戻り著述に専念した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ