TWO-KANJI WORD

「玉金」

ギョクキン・ギョクコン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ギョクキン、ギョクコン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

ウコン(鬱金、学名: Curcuma longa)は、ショウガ科ウコン属の多年草。英称ターメリック(turmeric)。インドが原産であり、紀元前からインドで栽培されている。呉音「ウッコン」が転訛しウコンとなった。
東南アジア諸国には、インドネシア原産でクルクミンの含有量が多く薬効が強い変種ジャワウコン (Javanese turmeric) があり、現地名由来のクニッツや別名クスリウコンという呼び名で日本でも流通している。ヒンディー語・ウルドゥー語・グジャラーティー語のハルディ (Haldi) でも知られる他に、琉球語のウッチン、インドネシア語・マレー語のクニット (kunyit、通常は英語の複数形にしてクニッツ)、ハワイ語のオレナ (Ōlena) などでも知られる。タイ語では、カミンチャン。
伝統医学のアーユルヴェーダやインド料理に使われ、また、根茎に含まれるクルクミンは黄色い染料の原料としても広く用いられてきた。今日でもスパイスとして用いられている。日本では、カレー粉に用いられるほか、クルクミンの肝機能への影響を期待して二日酔い対策ドリンクの原料にも用いられる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ