状 + 元
TWO-KANJI WORD

「状元」

ジョウゲン・ジョウガン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジョウゲン、ジョウガン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

状元(じょうげん、満洲語:ᠪᠣᠩᡤᠣᠰᠣᠨᠵᠣᠰᡳ bonggo sonjosi、ベトナム語:Trạng nguyên)は中国の科挙制度で最終試験(唐朝では省試、宋朝では殿試)で第一等の成績を収めた者に与えられる称号。鼎元、殿元ともいう。
歴史上最初の状元は唐代の622年(武徳5年)の孫伏伽であり、最後の状元は清代の1904年(光緒30年)の劉春霖である。1300年間で552名(遼朝18人、金朝15人、大西国1人、太平天国14人を含む)存在している。なお武挙での成績第1位は武状元と称され区分されている。
状元の名称は榜眼、探花と同様、正式名称ではなく慣習として呼ばれていた名称である。官方が発布する科挙合格者名簿である「金榜」には「一甲第一名」と記載されている。現在でも中国や台湾、香港では高考などの大学入試での成績最優秀者を状元と称すなど、現代でも生きた中国語として使用されている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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