TWO-KANJI WORD

「為朝」

イチョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

イチョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

源 為朝(みなもと の ためとも、旧字体: 源 爲朝󠄁󠄁󠄁)は、平安時代末期の武将。源為義の八男。母は摂津国江口(現・大阪市東淀川区江口)の遊女。源頼朝、義経兄弟の叔父にあたる。
『保元物語』(『保元記』)によると、身長2mを超える巨体のうえ気性が荒く、また剛弓の使い手で、剛勇無双を謳われた。生まれつき乱暴者で父の為義に持てあまされ、九州に追放されたが手下を集めて暴れまわり、一帯を制覇して鎮西八郎を名乗る。保元の乱では父とともに崇徳上皇方に参加し、強弓と特製の太矢で大奮戦するが敗れ、伊豆大島へ流される。しかしそこでも国司に従わず、大暴れして伊豆諸島を事実上支配したことから、追討を受け自害した。
没後、八丈島に渡って死んだという伝承が生じ、さらに琉球(沖縄県)に渡ったという伝説に転じて、江戸時代以降に広く人口に膾炙した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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