火 + 天
TWO-KANJI WORD

「火天」

カテン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カテン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

火天(かてん)は、仏教における天部の一人で、十二天の一人。火を神格化したものでインドにおけるアグニが仏教に取り入れられたものとされる。
形象は一定しないが、足が3本または2本、腕が4本または2本のものなどがあるが、仙人の姿をしており、火天后及び仙人・天女を眷族とする。
両界曼荼羅や十二天の一人として描かれることがほとんどであるが、火は古くから信仰の対象とされ、特に密教では重要視されたようである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ