TWO-KANJI WORD
「漫才」
マンサイ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
マンサイ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
漫才(まんざい)とは、こっけいな掛け合いや、言い合いで客を笑わせる寄席演芸の一種。
平安時代に成立した伝統芸能「萬歳」が、江戸時代から昭和時代にかけて、大阪・京都を中心とする上方(畿内)の寄席において、独自に発展したもの。現在は寄席だけでなくテレビやラジオなど多くの媒体で人気を博し、バラエティ番組のいわゆる「ネタ番組」において、コントと並んでポピュラーな演芸の一種である。
上方の漫才を特に上方漫才(かみがたまんざい)という。
漫才を行う者は一般的に「漫才師」と呼ばれるが、所得税法施行令第320条第5項では「漫才家」の表記が使われている。
04
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