TWO-KANJI WORD
「深礎」
シンソ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
シンソ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
深礎工法(しんそこうほう)とは建物重量を地中の支持層に伝達する役目を担う杭を地中深く施工する杭工法の一種。現在施工されている場所打ち杭の中では最も歴史が古く、掘削は人力または機械により行いつつ、鋼製波板とリング枠(主にライナープレート)で土留めを行う。孔内で鉄筋を組立て、土留め材を取り外しながらコンクリートを打設し杭を形成する。第一生命ビルや銀座松屋の工事を施工した木田保造の発案によると言われている。
04
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