TWO-KANJI WORD
「浮粉」
フフン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
フフン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
小麦粉(こむぎこ)とは、小麦を製粉した粉。穀粉の一種である。主に食用で利用されており、パン、麺類、ケーキ、菓子など、様々な食品の材料として用いられる。一部に「うどん粉」「メリケン粉」と呼ばれる。人類による利用は古代エジプトですでに行われていたことが知られ、西洋でも東洋でも広く利用されるようになり、日本でも粒食と並んで中世後期には利用されていた。
質、使用する部位、挽き方によりさまざまに分類されており、適した用途も異なる。
収穫された種子は基本的には粉にして小麦粉として使われる。初期のコムギは粥のようにして食べられていたが、穀粒が硬く軟らかくするのに長時間加熱しなければならなかったこと、小麦粉の生地には特有性があり食感が好ましかったこと、表皮のふすま(麩・麬=コメでいう糠)が硬いため取り除こうとすると内側の胚乳部が砕けてしまうことから粉食が基本になった。
紀元前3,000年頃の古代エジプトでは、既に無発酵のパンが食べられていた記録が残っている。
産業革命以降、蒸気機関の利用により、製粉はより大規模となり、19世紀には現代でも使用されている製粉機が誕生し、効率・品質ともにより向上した。
04
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