TWO-KANJI WORD

「水筒」

スイトウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

スイトウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

水筒(すいとう、英: water bottleやwater bag)は、水などの飲料を携帯するための携行用の飲料用容器。
なお基本的には、携行できないような巨大な据置型の容器、酒専用の瓶の類、蓋のできない容器などは水筒とは呼ばない。
概説
水筒はあくまで「携行用の液体容器」という意味なので、水「筒」と言っても、実際にはシルクロードの隊商が使っていたような水袋の説明も併せてすることは多い。
また「"水" 筒」と言っても、水だけでなく、さまざまな飲料を入れる場合があり、特にヨーロッパでは酒類を持ち歩いている人はかなりいる。
英語圏では水の携行容器をWater bottle(水-瓶)やWaterskin(水-革)といった表現で呼ぶのに対し、日本では「水-筒」と呼ぶのは、竹筒を用いるのが一般的であったからだと言われている。
昨今では健康上の観点から、多量の糖分が含まれているスポーツドリンクや食品添加物の入ったお茶などのペットボトル飲料を避け、水筒に自前の水やお茶を入れて持ち歩く人も増えてきている。また、外出先で安易に飲み物を買ってペットボトルや缶などの資源を消費するのではなく、昔のように自分の水筒(マイボトル)に飲み物を詰めて持っていくことの意義が再認識されつつある。

「断熱型の水筒の保温のメカニズムは、エントロピーの増大則に逆らって外の外気の温度と内側の液体の温度差を保つことにある。保温と保冷を比較した場合、外気との温度差の大きい高温の液体を保温することは、保冷よりより敷居が高くなる。したがって、外界の気温との差が大きい状態で液体を長時間高温状態に保つことが要求される登山向け製品の場合、簡易なワンタッチ式の中栓を採用せずに、利便性を犠牲にしてもあえて断熱性の高い古典的なスクリュータイプの栓を採用している場合がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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