TWO-KANJI WORD
「母開」
ボカイ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ボカイ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
つび(𡱖、開、玉門)は、古典日本語において、女性器(陰門)を表す語彙(和語)である。転じて、性交を指すこともある。
狭いところを意味する「窄(つぼみ)」のボミを縮約した語とする説や、「壺」の意だとする説がある。巻貝の総称を指す「螺(つび)」や「粒(つぶ)」と同源であるともされる。なお、「螺(つび)」から「𡱖(つび)」に転じたとも、「𡱖(つび)」から「螺(つび)」に転じたともされる。「ウツホ(空)」を意味するという説もある。
上等なもの(名器)を上開(じょうかい)、または妙開(みょうかい)と呼んだ。特に「つくしつび(筑紫都毘)」が第一のものだとされ、「いせまら(伊勢麻羅)と呼ばれる男根と対比される。対義語は下開(げかい、したぼぼ)。
葛飾北斎の『絵本つひの雛形』において、題の「つひ」は対(番)とつびを掛けたものだとされる。
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