TWO-KANJI WORD
「母性」
ボセイ・ボショウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ボセイ、ボショウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
母親(ははおや)とは、女親のことである。対語は父親。
お母さんと一般には言い、親しみをこめて「かあさん」・「かあちゃん」・「お袋」(おふくろ)「おかん」などと呼ばれる場合もある。
お母さんという呼称を使う場面は、
子が母親に呼びかけるとき
母親が子に対して自分のことを指して言うとき
夫が妻を言うときに子の母親として言うとき
会話で他人の母親に言及する場合。「~のお母さん」
にも用いられる。2, 3の場合は、話者が子の立場に自らを擬して言うという特徴がある。4の場合はおば(いとこのお母さん)やいとこおば(はとこのお母さん)など傍系尊属にあたる女性を指す場合もある。
幼児語で母親のことを「ママ(またはマザー、マミー)」ということがあり、「ママ」の語は別項目で述べるように母親のイメージから発展して意味が多様化していくことになる。
血縁関係上の母親は「実母」・「生母」、養子縁組による母親は「養母」、母親が死別または離婚し父親が再婚したが、母親と養子縁組をしていない場合は「継母」(ままはは)と称される。
04
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