TWO-KANJI WORD

「殖民」

ショクミン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ショクミン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

植民地(しょくみんち、殖民地、コロニー、英: colony)とは、本国からの移住者(植民・移民)によって経済的に開発された土地。または集団移住で開発され、程度の差があれど本国の政治的影響下にある地域。属領、保護国または保護地、租借地、委任統治、信託統治などに分類される。統治領(とうちりょう)とも呼ばれ、古代ギリシアの「植民市(植民都市)」やローマ時代に「コロニア」は入植で形成された。大日本帝国のように、戦前でも宗主国と国籍や参政権付与基準を同一として、宗主国居住時に参政権(投票権・被選挙権)がある国家もあった。内地居住者へ参政権を付与しだした1920年代半ば頃から公的表記が「植民地」から「外地」に移行していった。
名目上は独立国ではあるが、実質的に植民地と同様の状態にある地域を指す半植民地(はんしょくみんち)という用語もある。冷戦終結までの東欧諸国は、ソ連の衛星国とも言われた。宗主国とは、他国を「付庸国(ふようこく、英: vassal state)」として、その外交能力の主要な部分を国際的に代表する国家を指す。本項では16世紀に始まるいわゆる「大航海時代」以降にヨーロッパ各国が侵略によって獲得した国外領土、第二次世界大戦後に本国と同等レベルとなった「海外領土(Overseas Territories、海外県)」、戦後も当該地域住民だと本国在住者時とかなりの差のある「自治領(dominion)」も扱う。「コモンウェルス」は旧イギリス領植民地が独立した際に入れる「イギリス連邦(英連邦)」を指し、イギリス国王をトップであることを認める諸国家による「緩やかな連合体」を意味する。
大航海時代の後、西ヨーロッパ(西欧諸国)による地球の他地域の植民地化が進展した。2025年時点、フランス、ニュージーランド、イギリス、アメリカの4施政国のもとに、17地域が非自治地域として残っている。

出典:Wikipedia日本語版

04
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