TWO-KANJI WORD
「正念」
セイネン・ショウネン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
セイネン、ショウネン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
パーリ語でサティ(巴: sati、梵: smṛti:スムリティ)とは、特定の物事を心に(常に)留めておくことである。日本語では念(ねん)や、気づき、英語ではマインドフルネス (mindfulness)などと表現する。漢訳で念。仏教の実践において正念(しょうねん、sammā-sati)とは、八正道(はっしょうどう)の一つとして重視される。正しい念は、三十七道品のなかの四念住(しねんじゅう)などにおける念とあるように、基本概念の一つである。対象に執着あるいは嫌悪などの価値判断を加えることなく、中立的な立場で注意を払うことを意味し、仏教における瞑想の基礎的な技術の一つであり、念を深めると心が固定され、何事にも惑わされない定(じょう)の状態に至るとされる。
04
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