TWO-KANJI WORD

「楽章」

ガクショウ・ラクショウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ガクショウ、ラクショウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

西洋音楽において、楽章(がくしょう)とは曲をいくつかに分けたそれぞれの部分を指す。
伝統的な西洋音楽において、ひとつの楽曲の中がさらにいくつかに分かれていて、それらがあたかも別の楽曲であるかのようにある程度の独立性を持っているとき、それらを楽章と呼ぶ。最初の楽章から「第1楽章」−「第2楽章」−...のように呼ぶ。また最後の楽章を特に「終楽章」「フィナーレ」と呼ぶことがある。
通常、楽章の間は短い時間が空けられて演奏される。楽章間に小休止を設けず、続けて次の楽章に入ることをアタッカという。きわめて異例のことではあるが、楽章間にかなり長い時間をとるように指定していることもある。(マーラーの交響曲第2番など)
通例として楽章を持つ楽曲は、交響曲、協奏曲、ソナタ、弦楽四重奏曲などである。
なお、組曲や、オペラ、バレエほか劇付随音楽の場合には、楽章と呼ばない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ