棒 + 道
TWO-KANJI WORD

「棒道」

ボウドウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ボウドウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

棒道(ぼうみち)は、武田晴信(信玄)が開発したとされている軍用道路。八ヶ岳南麓から西麓にかけての甲信国境(甲斐国(山梨県)と信濃国(長野県)の境)を通る。甲斐国北西部の逸見筋(現在の北杜市域)にあたる山梨県北杜市(旧北巨摩郡小淵沢町、長坂町)や長野県富士見町には現在でも上の棒道、中の棒道、下の棒道の三筋が残されており、それぞれ市・町指定の史跡となっている。地元では信玄棒道と呼ばれており、「棒道」の由来は、荒野にまっすぐ一本の棒のように存在していたので棒道と呼ばれるようになったとされる。別名は大門嶺口(だいもんどうげぐち)。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ