TWO-KANJI WORD

「根国」

コンコク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コンコク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

根の国(ねのくに)は、日本神話に登場する異界である。『古事記』では「根之堅洲國」(ねのかたすくに)・「妣國」(ははのくに)、『日本書紀』では根国(ねのくに)・「底根國」(そこつねのくに)、祝詞では根の国底の国・根國底國(ねのくにそこのくに)・底根の国(そこねのくに)と書かれる。
根の国は、その入口を黄泉の国と同じ黄泉比良坂(よもつひらさか)としている記述が『古事記』にある(大国主の神話)。しかし六月晦の大祓の祝詞では根の国は地下ではなく海の彼方または海の底にある国としている。
祝詞においては、罪穢れは根の国に押し流すとしていたり、悪霊邪鬼の根源とされたりしている。
『古事記』ではスサノオが根の国を「妣(はは)の国」と呼んでおり、大国主が大国主の神話で須勢理毘売命に会い、生大刀・生弓矢・天詔琴を根の国から持ち帰っている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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