TWO-KANJI WORD

「柳花」

リュウカ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

リュウカ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

柳花夫人(りゅうかふじん/ユファブイン)は、河伯の娘。高句麗の建国者朱蒙の母。夫は解慕漱 または 金蛙王だか、柳花が日光に感応して朱蒙を生んだことから、朱蒙は自分を天孫、太陽の子孫と呼んだ。
『好太王碑』には「(朱蒙は)天帝の子、母は河伯の女郎」とある。『魏書』高句麗伝、『三国史記』高句麗本紀によると、河伯の女・柳花が室内に閉じ込められ、日光に感応、朱蒙を生んだ。
『日本書紀』天智天皇7年(668年)冬10月条によると、仲牟王(朱蒙)は高麗(高句麗)を建てた時、国の千年の存続を願ったが、母夫人(柳花)は「善く国を治めても700年でしょう」と言った。

『続日本紀』延暦9年1月15日(790年2月3日)、皇太后(高野新笠)の葬式の箇所に「(遠祖の都慕王は)河伯の娘が日光に感応して生んだ」とあり、高野新笠の諡号「天高知日乃子姫尊」はこの伝説に因んで贈られた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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