暗 + 語
TWO-KANJI WORD

「暗語」

アンゴ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

アンゴ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

隠語(いんご、Jargon、cloak)とは、ある特定の専門家や仲間内だけで通じる言葉や言い回しや専門用語のこと。外部に秘密がもれないようにしたり、仲間意識を高めたりするために使われる。
隠語とは仲間内でのみ通用することを目的にした語である。暗語(あんご)、集団語(しゅうだんご)などともいう。
もともと特定の集団においては、細かな微妙な内容を効率的に表現するため、専門家の間では専門用語、特定の業界人の間では業界用語が用いられる。
「隠語」は英語ではsecret word、cant、jargon、secret languageなどと訳される。ただし、厳密にはジャーゴン (jargon) は客観的に専門家や業界人など限られた人間にしかわからない語をいい、回りくどい説明をしなくても特定の概念を表現することを目的としているのに対し、「隠語」はあえて仲間内にのみ通用することを目的として用いられる語であるとして、違いが指摘される。
隠語には次のような機能がある。

外部の人間に話の内容を知られないよう隠蔽する機能
集団内で仲間意識を高める機能
また、隠語には言葉遊びの性質もある。
隠語は内容がわかるか否かで内部と外部を分け、わからない人間は疎外感を味わうこともあるため、隠語は一般的には品位を伴うものとはみなされていない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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