TWO-KANJI WORD

「日秀」

ニチシュウ・ジツシュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ニチシュウ、ジツシュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

日秀

日秀(にっしゅう) - 僧尼の法名。
瑞龍院日秀 (日秀尼) - 日蓮宗(法華宗)の尼僧・妙慧日秀。豊臣秀吉の姉で、豊臣秀次・秀勝・秀保らの母。
日秀妙光 - 戦国時代の浄土宗の尼僧。別名・善光尼、善光上人、熱田上人。
玉洞院日秀 - 京都市上京区にある本満寺の開祖といわれる日蓮宗の僧。
増長院日秀 - 大阪市北区にある成正寺開祖で江戸時代に活躍した日蓮宗の僧。
境智院日秀 - 江戸時代に京都六条ケ原で鼻削ぎ刑で処刑を受された日什門流(現 顕本法華宗)の高僧。
日秀 (下野房) - 鎌倉時代の日蓮宗の僧。
日秀 (丈策) - 江戸時代の13世本因坊・本因坊丈策の出家後の法名。日蓮宗。
智積院日秀 - 室町時代の真言宗の僧。『続日本高僧伝』に記載がある。
日秀 (真言宗) - 室町時代の真言宗の僧。補陀落渡海僧。琉球で金武観音寺を建立。
日秀(ひびり) - 千葉県の地名。
日秀村(ひびりむら) - かつて千葉県南相馬郡に属した村。現在の我孫子市日秀。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ