TWO-KANJI WORD
「敷居」
フキョ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
フキョ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
敷居(しきい)は、柱間の上下に水平に取り付けて襖や障子などの建具をはめ込む枠のうち下部にあたる部材。枠の上部にあたる鴨居とは対になっており、通常、建具を滑らせて開閉できる構造になっている。敷居、鴨居、長押を総称して内法物(うちのりもの)という。
敷居は一般的には溝を掘った横木である。ただし筋溝のない無目敷居もあり、開き戸や開き障子、建具を用いない仕切りを用いる床面に施される。なお『和名抄』では門(門限)の意味をもつとしており、「閾」の字を当て「しきい」または「しきみ」ということもある。
04
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