TWO-KANJI WORD

「放逸」

ホウイツ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ホウイツ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

放逸(ほういつ)、プラマーダ(巴: 梵: Pramāda)は仏教が教える煩悩のひとつである。放恣であり善行に専心しないこと。なまけること。 仏道に励まないこと。
懈怠と似ているが、放逸は、懈怠および貪・瞋・癡の三不善根の上に、悪を防がず、善を修せざる状態に対して、特に指摘されるものである。『阿毘達磨倶舎論』などでは、五位七十五法のうち、大煩悩地法の一つに数えられる。『大乗百法明門論』によれば随煩悩位に分類され、そのうち大随煩悩である。
釈迦は、「なまけることなく(不放逸, appamāda)、自己を完成せよ」という遺誡を残して入滅した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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