TWO-KANJI WORD

「拘泥」

コウデイ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コウデイ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

執着(しゅうちゃく、しゅうじゃく、サンスクリット語: अभिनिवेश、abhiniveśa)とは、仏教において、事物に固執し、とらわれること。主に悪い意味で用いられ、修行の障害になる心の働きとする。
執「著」と書くこともある。仏教用語というより、一般的な用語であり、現代語の執着(取, attachment)によく似た意味で、煩悩の用語としてのrāga(愛)あるいはlobha(貪)に近い。
サンスクリット原語は、abhiniveśa の他に、sakti、āsakti(没頭する事)、parigraha(摂取、所有)など良い意味でも使われる語が同時に執着の意味を持ち、grāha(にぎる、理解)、adhyavasāya(決知、判断)など認識にも関わる語が執着の意味で用いられる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ