TWO-KANJI WORD
「投網」
トウモウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
トウモウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
投網(とあみ)とは、漁網の一種である掩網/被網(かぶせあみ)の一種。岸辺や船上から魚がいると思われる水域に人の手で投げ入れて面で魚を獲る漁具である。
日本語では、投げ網/投網(なげあみ)、打ち網/打網(うちあみ)、唐網(とうあみ)ともいう。中国語では「投網(簡体字:投网)」という。英語(事実上の国際共通語)では "cast net(日本語音写例:キャスト ネット)" といい、時に "throw net(日本語音写例:スロー ネット)" ともいう。
投網を投げることは「投網を打つ」と表現する。一方、網打/網打ち(あみうち)という場合は、投網で魚を獲ること、および、その人を意味する(※『転用』も参照のこと)。投網による漁は投網漁(とあみりょう)という。また、投網を思うように投げるべく構えるその動作を指して、手取り(てどり)、または、拵え(こしらえ)という。
主要な漁具として世界各国の漁師に使われているのみならず、学術的な調査・研究でも広く用いられるメジャーな漁具である。
04
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