TWO-KANJI WORD

「打刀」

ダトウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ダトウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

打刀(うちがたな)は、日本刀の一種。
徒戦向けに作られ、室町時代後期より、それまでの太刀に代わり武士が用いる刀剣の主流となった。
戦国時代までは治安の悪さから、打刀や太刀は主に喧嘩や強盗など日常生活上の闘争で使用されていた。そのため、場合によっては僧侶や農民などの人々もいざという時の護身用として帯刀するものは珍しくなかった。また合戦や決闘でも使用されることもあった。
代表的な日本刀の形式である、太刀との外見上の見分けがつきにくいが、打刀は腰の帯に差し、通常は刃を上に向けて帯刀した(太刀とは逆)。
接近した相手に対して素早く鞘から抜き、切りつけるまでの連続動作が可能となった。
打刀は平安時代の末期には成立していたが、どちらかといえば武士ではなく主に下卒が携帯する物だった。室町時代中期あたりからは武士身分でも打刀を携帯する者が増加し、戦国時代までには日本刀の主流となった。以降は「刀」というと打刀を指す場合が多い。打刀は普及していくにつれ、その刃長は伸長していったが、その過程の中で刃長の短い打刀は脇差として、打刀から分化した。
正座の時には鐺(こじり)が床に当たらないように気を配る必要があった。もしくは外す必要があった。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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