TWO-KANJI WORD
「慕貞」
ボテイ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ボテイ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
慕貞(ぼてい、모정)は、金官伽倻の第2代の王居登王の妃である。金官伽倻の第3代の王麻品王を生む。
許黄玉がインドのサータヴァーハナ朝から船に乗って48年に伽耶に渡来した際に、媵臣(嫁にいく女の付き人)としてサータヴァーハナ朝から伽耶に渡来した申輔(官職泉府卿を務める)の娘である。
慕貞は、『花郎世記』には申輔の娘と記録されているが、『三国遺事』には申輔の妻と記録されている。
04
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