TWO-KANJI WORD

「感潮」

カンチョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カンチョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

感潮河川(かんちょうかせん)とは、下流において流速や水位が潮の干満の影響を受けて変動する河川のこと。「潮入川(しおいりがわ)」、「有潮河川(ゆうちょうかせん)」ともいう。感潮河川でない川は「非感潮河川」という。感潮の影響を受ける区域を「感潮区間」あるいは「感潮域」という。感潮区間・感潮域のことを化学・生態学等の用語である「汽水域」と同義とする資料も多いが、研究分野が異なるだけに厳密には異なる概念であり、該当する区域にも若干のズレがある。感潮の影響を受ける川筋は「感潮河道(かんちょうかどう)」という。
中国語でも「感潮河川」という。英語では"tidal river(日本語音写例:タイダル リバー)"といい、感潮区間は"tidal reach(日本語音写例:タイダル リーチ)"という。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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