TWO-KANJI WORD
「応供」
オウキョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
オウキョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
応供(おうぐ、巴: arahant アラハント, 梵: arhat アルハット, अर्हत् , 音写 : 阿羅漢(あらかん))とは、仏教を信仰し修行する比丘の中でも、供養を受けるにふさわしい者という意味。釈迦在世時代のインドでは、宗教的に最高の境地に達した聖者をこのように呼んだ。如来の別号である十号の一つにあげられており、仏そのものを指す呼び名である。
上座部仏教などの部派仏教でも、仏である釈迦の教法によって解脱した聖者・声聞(しょうもん)の最高位と位置づけられている。一方、成仏(仏陀に成る)を標榜する大乗仏教では、「小乗仏教(部派仏教への蔑称)を実践しても阿羅漢止まりである」として軽んじる傾向が強い。
04
RELATED COMBINATIONS