TWO-KANJI WORD

「心所」

シンショ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

シンショ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

心所(しんじょ、巴: cetasika, チェータシカ、梵: caitasika, チャイタシカ)とは、仏教における心(巴: citta )の構成要素・機能・中身のこと。五位分類においては、心所有法(しんじょうほう)、あるいは略して心所法(しんじょほう)としても表現される。
今日アビダルマによって研究され注釈される主な心所は以下がある。

アヌルッダによる『アビダンマッタ・サンガハ』 - 上座部仏教による52心所
ブッダゴーサによる『アッタサーリニー』 - 上座部仏教による52心所
世親による『阿毘達磨倶舎論』 - 説一切有部による46心所
無著による『大乗阿毘達磨集論』 - 大乗仏教による51心所
トンパ・シェンラプ(ston pa gshen rab)による 『蔵窟』 (mdzod phug) - チベット・ボン教による51心所

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ