TWO-KANJI WORD
「御鉢」
ギョハチ・ゴハチ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ギョハチ、ゴハチ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
御鉢(おはち、みはち)は、九州南部に連なる霧島山の火山である。高千穂峰火山の西に接し、有史以降も噴火を繰り返している活火山である。古くから噴火を繰り返していたため江戸時代以前は火常峰と呼ばれていたが、火口の形状が飯櫃に似ていることから俗に御鉢とも呼ばれており、明治以降は御鉢の呼称が一般的となった。火口内と西斜面は鹿児島県霧島市、北斜面は宮崎県小林市、南斜面は宮崎県都城市に属する。
04
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