TWO-KANJI WORD

「徒組」

トソ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

トソ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

徒士(かち)は、徒歩で戦う士分格を持つ武士を指す。騎乗身分ではない。江戸時代には主君に仕える下級武士に当たる。
戦場では主君の前駆をなし、平時は城内の護衛(徒士組)や中間管理職的な行政職(徒目付、勘定奉行の配下など)に従事した。
徒士は士分に含まれるので、士分格を持たない足軽とは峻別される。したがって近代軍制でいうと、下士官に相当し、兵ではない(なお騎乗身分の侍(馬廻組以上)は士官に相当する)。
徒士・足軽による徒歩戦闘を徒戦(かちいくさ)と呼ぶ。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ