TWO-KANJI WORD
「彰子」
ショウシ・ショウス
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ショウシ、ショウス
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
藤原 彰子(ふじわら の しょうし / あきこ、988年〈永延2年〉- 1074年10月25日〈承保元年10月3日〉)は、日本の第66代天皇・一条天皇の皇后(中宮)。後一条天皇、後朱雀天皇の生母(国母)、女院。院号は上東門院(じょうとうもんいん)。大女院(おおにょいん)とも称された。
女房には、『源氏物語』作者の紫式部、王朝有数の歌人として知られた和泉式部、歌人で『栄花物語』正編の作者と伝えられる赤染衛門、続編の作者と伝えられる出羽弁、紫式部の娘で歌人の越後弁(のちの大弐三位、後冷泉天皇の乳母)、「古の奈良の都の八重桜 けふ九重に匂ひぬる哉」の一首が有名な歌人の伊勢大輔などを従え、文芸界を形成していた。
紫式部日記に、中宮彰子が妊娠中の身で心身大変な時期であるにもかかわらず女房達を気遣っている様子などが書かれており、紫式部は中宮彰子のことを「探し出してでも仕えるべき人」と絶賛している。
04
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