張 + 順
TWO-KANJI WORD

「張順」

チョウジュン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

チョウジュン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

張 順(ちょう じゅん)は、中国の小説で四大奇書の一つである『水滸伝』の登場人物。モデルは宋の度宗・咸淳8年(1272年)に没した南宋の武将・張順とされる。
梁山泊第三十位の好漢。天損星の生まれ変わり。渾名は「浪くぐりのハヤ」を意味する浪裏白條(ろうりはくじょう)。歳は32、3。中背でまるで薄絹のような白い肌と三すじの黒髭を持つ。実兄は船火児の張横。性格は負けん気が強く、安道全を仲間に引き込んだ時のように強引な行動を取ることもあるが、抜け駆けをしようとした兄・張横をたしなめるなど思慮分別のある様も垣間見える。大変な泳ぎの達人で、四、五十里(約20km)を泳ぎ、数日間を水中で過ごすことができるという、水泳の達人が多い水軍頭領の中でもずば抜けた水泳技能を持っていた。梁山泊では水軍頭領のひとりとして活躍した。その容姿や特技などから、どこか人間離れした雰囲気を持ち宋江の台詞によると霊験をあらわすことができる能力を持っていたという。そのためか作中でも死後、元々の神格である百八星とは別に、長江の水神金華将軍として祀られるという、悟りを開いて入寂した魯智深に次ぐ破格の扱いを受けている。

出典:Wikipedia日本語版

04
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