TWO-KANJI WORD
「帯刀」
タイトウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
タイトウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
帯刀
(たいとう)日本の江戸時代において、証明として打刀と脇差の2本の刀を腰に帯びること。詳細については苗字帯刀を参照のこと。現在は、単に刀を腰に差すという意味で用いられることが多い。
(たてわき、たちはき)日本の律令制において春宮坊にあった皇太子の護衛官(776年設置)。指揮官である帯刀先生(―(の)せんじょう)と帯刀舎人(―(の)とねり)から構成される。
(たてわき)日本人の姓の一つ。たいとう、おびなた等、いくつかの読み方がある。
帯刀(タテハキ)-ナタマメ(漢方薬・健康食品・健康茶・福神漬けの材料)の別称。
(たてわき)百官名の一つ。
安島帯刀(あじま たてわき) - 幕末の政治家。水戸藩家老。
小松帯刀(こまつ たてわき) - 幕末の政治家。薩摩藩家老。
石出帯刀(いしで たてわき) - 江戸幕府伝馬町牢屋敷の牢屋奉行の世襲名。
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