TWO-KANJI WORD

「崖地」

ガイチ・ガイジ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ガイチ、ガイジ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

崖(がけ、がい)とは、山や岸(海岸・河岸・湖岸)などの、険しく切り立った所。地表の高度が急変する部分の急斜面との定義もできる。山腹の崖を日本語ではほき(崖、歩危)、そわ(岨)、そば(岨)ともいうが、古語の趣がある。また埼玉県などの小字名などに残っているはけ「岾」や「坫」や「𡋽」などと表記も川辺の崖である。通常は60度以上の急傾斜面を指すが、上下に平坦面がある場合は高さ数m以下で斜度30度以下であっても崖とよぶことがある。垂直かそれに迫るほど切り立った崖は、古来の日本語で切岸/切り岸(きりぎし、きりきし)という。しかし現代語では断崖(だんがい)ということが多い。懸崖(けんがい)、絶崖(ぜつがい)ともいう。また、これらの同義語として、切り立った状態を壁に譬えた絶壁(ぜっぺき)があり、断崖に絶壁を合わせて断崖絶壁という強調表現もある。
英語では「崖」全般を "cliff"、「断崖」を "escarpment" といい、日本語では前者の音写形「クリフ」が外来語として通用する。レッドクリフなど
日本の宅地造成規制法施行令の1条2項によれば「地表面が水平面に対し30度を超える角度をなす土地」としている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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