TWO-KANJI WORD
「導論」
ドウロン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ドウロン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
『導論』(どうろん、巴: Netti-pakaraṇa、ネッティパカラナ)とは、パーリ仏典経蔵小部の中の経典。略して『ネッティ』(Netti)、あるいは『指導論』(しどうろん)等とも。題名通り教理書としての体裁を持つ文献だが、『蔵釈』同様その内容には他の文献では見られない特異な面がある。伝承ではマハーカッチャーナの作とされる。
基本的にはビルマで経典扱い、タイやスリランカでは蔵外扱いとなり易いが、場合によって異なり、一概には言えない。
04
RELATED COMBINATIONS