寛 + 信
TWO-KANJI WORD

「寛信」

カンシン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カンシン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

寛信(かんしん・かんじん、応徳元年(1084年)- 仁平3年3月7日(1153年4月2日))は、平安時代後期の真言宗の僧。父は参議藤原為房。勧修寺法務とも称される。
東大寺覚樹に三論教学を学び、勧修寺厳覚から真言宗小野流の奥義を受けた。1110年(天永元年)勧修寺別当に就任し、勧修寺における法華八講の整備に力を注いだ。南都三会已講(さんえいこう)の功により1134年(長承3年)権少僧都に任じられ、その後権大僧都に至った。この間東寺長者・法務、東大寺別当を歴任している。真言密教における事相に関する多くの著作を残した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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