TWO-KANJI WORD
「客観」
キャクカン・カクカン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
キャクカン、カクカン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
客観(きゃっかん、英: object、仏: object、独: Objekt)とは「主観」(主観、独: Subjek)が根底にある現実的な実在であるのに対して、「前に投げられたもの」として意識の表象像、意識内容を意味する。また、中世スコラ哲学ではラテン語: objectum は「投げられてあるもの」を指し、意識の志向的対象、意識、表象などを意味しており、現代における主観を意味していた。
Subjek - Objekt は実践における行為では「主体ー客体」と翻訳される。また「主観」「客観」は西周の作成した訳語である。
04
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