TWO-KANJI WORD

「宝冠」

ホウカン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ホウカン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

冕冠(べんかん)は、日本の天皇や皇太子が着用した礼冠の一種である。和名では玉乃冠(たまのこうぶり)と呼ばれる。即位や朝賀の儀式の際に袞衣とともに着用された。また、関連する礼冠として、女性天皇用の宝冠や幼少天皇用の日形冠も存在した。
冕冠は、もと中国に由来する冠である。日本では、冕板(べんばん)から旒(りゅう)と呼ばれる玉飾りが垂下する冠を指すが、中国には無旒の冕冠も存在していた。日本では奈良時代から使用されていたが、孝明天皇の即位の礼を最後に使用されなくなった。
中国では周代から使用され、皇帝や卿大夫以上の身分が着用した。しかし、明朝を最後に清朝では使用されなくなった。このほか、ベトナムや朝鮮半島の君主も冕冠を使用していた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ