TWO-KANJI WORD

「宇麻」

ウマ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ウマ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

宇麻(うま、生没年不明)は、7世紀の人物で、朝鮮半島南沖の済州島にあった耽羅国の人である。673年に日本に遣わされた使者の一人になった。
宇麻の名は、『日本書紀』に天武天皇2年(673年)閏6月8日の条にのみ現れる。この日、耽羅は王子久麻芸(久麻伎)、都羅、宇麻を遣わして日本に朝貢した。おそらく8日は筑紫(九州)に到着した日付で、彼らは同時期に来た新羅の使者とともに、しばらく筑紫にとどめられた。8月9日に、賀使だけを受け入れる、という理由で、耽羅の使人は返された。壬申の乱の乱に勝利して即位したばかりの天武天皇は、天智天皇を弔う使者を受けなかったのである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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